【完全解決】DisplayPortが原因だった!KP41病との長い戦いの記録
長かった……。
ついに悩まされていた「KP41病(Kernel-Power 41)」が完全に解決た。
原因は意外すぎるものでした。
■ 結論:DisplayPortが犯人だった
最終的な原因は、GPUとモニターをDisplayPortで接続していたこと。
HDMI接続に変更したところ、あれほど悩まされたスリープ復帰時のクラッシュが一切発生しなくなる。
■ これまでに分かっていたこと
- RADEON グラフィックドライバー(Adrenalin Edition)の挙動が怪しい
- ドライバーの再インストールで一時的に改善 → しかしすぐ再発
ドライバーやBIOSやGPUを疑ってたけど、まさかケーブル側とは思ってもみなかった。
■ 原因判明までの経緯
スリープから復帰しようとしたら、まさかのOS破損。
修復画面すらマウスが反応せず、最終的にPCを分解する羽目に。
- 2.5インチSSDと3.5インチHDDを一時的に外す
- BIOS初期化
- GPUを外して起動 → 無事にOS復旧
その後Windows Updateが入ったので放置。
スリープに入って「あ、やっちまった……」と思いつつ電源ON。
→ なんと無事に復帰!
分解前との違いを冷静に考えると、
**「DisplayPortではなくHDMIで接続していた」**という点だけが異なってた。
■ 詳細検証:接続パターンごとの結果
| 接続構成 | 結果 |
|---|---|
| DisplayPortのみ | ❌ 失敗 |
| HDMIのみ | ✅ 成功 |
| HDMI+DisplayPort | ❌ 失敗 |
| HDMI+DP→HDMI変換 | ✅ 成功 |
試した感じだDisplayPortが悪いと一発でわかる結果になった。
HDMIとDisplayPortの比較
| 比較項目 | HDMI | DisplayPort |
|---|
| 信号方式 | TMDS(常時信号) | パケット式(再同期あり) |
| リンク管理 | 常に接続・安定 | 毎回再トレーニング(スリープ復帰時など) |
| 電力制御 | シンプル(スリープ復帰時も安定) | 複雑(Deep Sleep対応など) |
| ドライバ負荷 | 軽い | 高い(モニタ側との通信が増える) |
チャッピーに調べて貰ったところ上記の返答
どれも悪さしてそうで草な結果
色々な心配毎から一気に解放された
もとよりの相性問題でメモリーや電源買い直したりAMD構成のメインPCは苦労続きだった。
GPUも交換してるので新ソケットまでは組み換えはしたくなかったから
耐えるしかないと思ってただけに本当に嬉しい結果になりました
メインPCちょっと改良したい
メインPCはm.2のみにしたのだけどOS用2TB、2nd500GB構成で
ちょっと心もとないので2ndPCを多少価格上昇してても冬に同量くらいに更新したい
余り物ストレージでNASを作ろう
静音・小型の中華NASでも買って余ってるストレージ系まとめて
初めてのNASをしたいと思ってる。
Raidとか色々試したいけどHDDやSSD買い直しは出費が嵩むので
一旦は余り物で試してみたい。


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