キーボードを買い替えようと思って、ついぞメカニカルキーボードデビューした。これまで数千円の何度か試してもしっくり来なくてドブ銭だったので、いっそ高級品の方が良いんじゃないかと考えた。
そうだ、キーボードを新調しよう
愛用キーボード Logicool Wireless Combo MK245

キーボードの買い替えを考えたのは単純に賞与の使い道に迷ってたから。せっかくならの選択しでキーボードが選ばれた。
これまで使ってたロジクールのキーボード。というのも座席正面にモニターと液タブが鎮座してるのでフルキーボードだと邪魔。可能な限りコンパクトでメンブレンでヒットしたのがコイツだった。いつ買ったか覚えてない程度に耐久性もあって自分の理想キーボードのベースになった。ただ付属マウスはサイドボタンも無くて産廃レベル。とはいえ場所も取らず使い勝手が良いからサブPC用にも購入している。
愛用キーボードと照らし合わせて購入条件を決める
メカニカル初心者なのでネットで情報収集しながら愛用キーボードと照らし合わせて価格コムで検索にかける。条件は以下の4つで絞る。
- 日本語配列かつボタン配置が似てる
- 横幅は可能な限り小さくてMAX35cmまで
- 2.4GHz無線接続
- ホットスワップ対応

あれ?ボタン配置似てるのKeychron V1 MAX QMK/VIAしかなくね?

検索結果でヒットした中でボタン配置が理想に近かったのは1つだけだった。
Keychron V1M-D1-JIS
扱ってる販売店は大手家電屋の3社のみ。ググったらSUPER KOPEKという販売代理店とKeychron公式の販売ページもヒットしたけどこれ博打では?と思いながらキーボード選定は価格的にも1択とになって今度は軸選びをしないといけない。
赤軸・茶軸・バナナ軸どれ選べばえぇんや?

今度は軸についてググるる羽目になる。V1 Maxは赤軸・茶軸・バナナ軸の3択になるけれど赤→茶→バナナの順で打鍵に必要な力が強くなるけれど、情報を漁ると初心者は赤軸派と茶軸派がいてどうしようか悩むもSUPER KOPEKで茶軸とバナナ軸のスイッチが購入可能だったのでとりあえず赤軸、君に決めた!とコジマ楽天で注文。あわせてSUPER KOPEKで赤軸と茶軸も注文。
お会計はお幾ら?
コジマ楽天:Keychron V1 Max QMK/VIA V1M-D1-JIS
クーポンとポイント還元で実質17000円
SUPER KOPEK:茶軸・バナナ軸スイッチセット
2750円✕2の合計5500円
合計22500円
あれ?想像よりデカい?

到着したら開封、付属品は公式ページ参照。デフォルトがMACなのでキーキャップを交換が必要でした。
あくまで個人の感想ですよね。赤軸・茶軸・バナナ軸の打鍵感
もともと打鍵音が強い人間の感想
赤軸→スコスコした感じ。打ちやすいけど若干キーが軽いので打鍵力が強い人だと物足りなさを感じるかもしれない。その分出る音は静か。
茶軸→スイッチを押してる感覚がある。市販のメンブレンに似た打鍵感だけど、引っ掛かりが無くてストレスがない。あと打鍵音がいかにもって音で気持ち良い。
バナナ軸 →初めに力がいる。キー全部このスイッチだと疲れそう。ゲームの移動で押し込む機会の多いA・S・D・Wとか部分的に使うのに向いてそう。
赤軸と茶軸はどっちも打ってる感覚がとても気持ちいのでこの2択になるけれど、自分はカタカタ打ちたいので初めに選んだのは茶軸になりました。
初心者向けに赤軸と茶軸どっちを選ぶか
試し打ちできないけど気に入らなければスイッチ変えればいい話だけど、個人的な感覚の話での選択する基準で行くとこんな感じ。
打鍵音コトコト・軽く打ちたい・音は小さい方が良い→赤軸
打鍵音カタカタ・打鍵感を味わいたい・音はある方が良い→茶軸
自分はキー入力の打ち間違いが多いから軽いとミスが増えるのもあって茶軸の方が相性が良かった。
しばらく使った感想
使ってて感じた良い点と悪い点。75%日本語配列のキーボードは自分に合ってる。このキーボードは持ち運びはしないし、据え置きとして十分使える物。とはいえ自分との相性で言えば60%位かなという感じ。デスク正面に置くならこれが良いけれど、モニター+液タブがある環境にはちょっと相性が悪かった。板タブ派なら良いと思う。
とりあえず改良計画は進行中なので物が届いて試してみる予定。
それで駄目ならそうそうに手放す事も検討。
良いところ
とにかくキーボードを打って感覚が気持ちいので入力が普段よりも楽しい。無線・Bluetooth・有線の3タイプ複合で便利。キーマッピングで入力やショートカットが自由自在。
悪いところ
うまく撮影出来なかったけれど写真の通り、高さがあるので別途パームレスト必須。縦幅もそれなりにあるので手の小さい人はファンクションキーが押し難い。キーキャップの形状が列毎に独特なので慣れがある程度必要。右SHIFTが極小。スペースあるのにENDキーが無い。前者は慣れ、後者はキーマッピングで対応可能。
もっと相性の良いメカニカルキーボードが見つかりました
今回の反省を活かして既に候補が見つかっているのでそっちに鞍替え済み。
ドップリとキーボード沼に浸かる事はないだろうけどちょこちょこキースイッチやキーキャップは買ってしまうかもしれない。
もっとキー入力したくて考えた結果、放ったらかしのWebサイトを更新する事にしました。








コメント