早々にKeychron K3 Max に買い替えてしまった

Keychron K3 MAX に買い替える ガジェット

Keychron K3 Maxのアームレスト必須なのに疲れて早々に買い替える

買う前に寸法をチェックしてても毎日使う物は不便さが気になってくる

Keychron V1 MAX QMK/VIAをしばらく使ってたけど見つかった欠点

  1. 高さがあるのでアームレストが必須
  2. キーキャップ形状が独特で慣れたけど好みではなかった。

打鍵感は本当に気持ち良いのだけれど高さによる使い勝手の悪さには毎日使ってると気になってしょうがなかった。

Keychronの製品は良かったので候補を探す

Keychron K2 Version 3 QMK ワイヤレスカスタム・メカニカルキーボード

Keychron K2 Version 3 QMK ワイヤレスカスタム・メカニカルキーボード
更にコンパクトモデルがあったけど敢えて選ばなかった第2候補
でもよく観たら厚みはK3 MAXと同じなので却下

Keychron K3 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム・メカニカルキーボード

Keychron K3 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム・メカニカルキーボード

Keychron K3 Max QMK/VIA ワイヤレス カスタム・メカニカルキーボード
配列が同じのロープロファイルモデルというのを発見。
キースイッチ・キーキャップ・本体も低くなってるのようなので

画像で見比べると一目瞭然

Keychron K2 Version 3
Keychron K2 Version 3

Keychron K2 Version 3

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K2 Version 3K3 Max
311.14 x 121.14 mm
前方高さ: 31.72 mm
後方高さ: 41.01 mm
306 x 116 mm
前方高さ: 17 mm
後方高さ: 22 mm

K3だと高さが半分になって厚み的にもロジクール MK245と似てる。初めからロープロファイルにしておけばよかったと公開しながらヨドバシで注文。

ポイント還元込で20000円

あ、これで当りかもしれない

K3とMK245

ヨドバシで注文すると田舎でも翌日配送で届くので超助かる。
付属品はV1 MAXと同じ。

軸は茶軸を選択

スイッチは茶軸を選択。スイッチ自体が低くなったのもあって打鍵感は弱くなったけど理想とする使い心地。
少しキー入力テストをして自分が気になった点が幾つか。

気になった点と解決策

入力そのもので言うと[↑]と[R Shift]が併用。[R Shift]を使うには[fn+R Shift]になってるけれど不便は特に感じない。[L Shift]使えば解決するし[/][*][+][_]この4入力だけ慣れが必要なので特に困らない。

あとは時折チャタリングで入力キーが10連続くらい入ってしまう。色々なキーで発生するから2.4Ghzの無線が混線してる気がするのでちょっと様子見。スイッチ側の問題ではないハズ。

足の角度が足りない

足は付いてるんだけど今度は逆に角度不足で打ちづらさを感じた。ただ解決策は簡単でノートPC用スタントを設置。お値段600円でこれはあっさり解決。足先に滑り止めがないので付属のゴムシートを小さく切って対応。

K3 裏面

キーキャップが平坦すぎてタイプミスする

こちらもキーキャップが低く平坦になった事で最後方が打ちづらいのと、BackSpaceとDeleteで別のキーを入力してしまう。これは物理的問題だから慣れてしまえばと思ったけど、V1のキーキャップと互換性ありそうなので試したら普通に使えたので最後方・BackSpace・全半角・[←↓→]を交換。矢印は下3つを変えると平行になるので。今でもキーは確定して無くてENTER・SPACEも変えたりして試してる状態。これだけで入力ミスはかなり減った。
最初に試した100均で打ってる小さいゴム足を付けるだけでも効果あったのでオススメ。

しばらく使った感想

初期状態(キーキャップWin変更時)

K3 NORMAL

最初からロープロファイルを選択しておけばよかった

薄いくて軽い、室内で持ち運ぶのなら許容できる重量。
交換用スイッチが通常の倍くらいするんで赤軸変更や故障時の交換用確保にコストがかかってしまう。小型系は自作PCでも割高になる傾向だからしょうがないね。

強度と耐久性は少し不安ではある

k3 側面

フレームも薄いのでスイッチもキャップも歪みがV1 MAXに比べると目立つ。画像は上部側面部だけどスイッチやtypeC端子部分も挿入に問題ないレベルではあるけどズレがある。これは薄型の代償ではあるけど故障するなら保証期間内であれば許せる。本体価格20000円なのでせめて4年は持って欲しいところ。

それでもキー入力が楽しくなったので満足度90%

キーボードを使うのが楽しくてXで垂れ流す以外で使う機会を作ろうと思えたので勝手正解だった。電気街に行く機会があればキーボード専門店に寄りたいけれど行く機会は来るんだろうか。

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